「リクルートでやれないことはない」20代で掴んだ憧れの働き方
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「リクルートでやれないことはない」20代で掴んだ憧れの働き方

リクルート プロダクトデザイン室
高岡 春花。『リクルートエージェント』クライアント向け施策担当MP、『リクナビHRTech採用管理(ATS)』の商品企画担当。新卒でリクルートを志望するも内定が取れず、併願していた大手不動産会社に入社。転職を考えはじめ『リクナビHRTech転職スカウト』経由でオファーをもらい念願の入社へ。 「リクルートでできないことはない」と語る彼女に、リクルートの魅力をたっぷりと紹介いただきました。

大手不動産会社からリクルートへ。転職のきっかけ

──新卒でリクルートを志望していて、転職で実現したとのこと。素敵なご縁ですね

大学では家族社会学を専攻していて、人の人生の大きな節目に関わる仕事をしたいと思っていました。

リクルートだったら、人生の大きな節目である仕事選びや、家を建てる、結婚・出産などに関われるなって。でも選考に落ちてしまって、同時併願していた大手不動産会社に入社しました。そこでは社会人としての基礎を教わり、多くの関係者と円滑に仕事をするスキルを学ばせていただきました。人の生活を大きく変える仕事は難しくも、やりがいを感じられて感謝しています。

その上で、さらに違う分野で挑戦したいと転職を考えました。そのときも「また落ちるかもしれないな」という気持ちだったのですが……『リクルートエージェント』に登録していたところ『リクナビHRTech転職スカウト』でオファーをいただきました。

──学生時代からの思いが、ようやく通じたと

嬉しかったです。社会人生活も短かったので、前職でのキャリアもさることながら、学生時代の経験も評価いただけたのかもしれません。学生時代は女子大生のキャリアを支援する学生団体を立ち上げて、家庭留学の斡旋サポートをしていました。キャリアに悩む女子大生にロールモデルを見つけてもらうために、様々な家族の形を体験してもらっていたんです。誰かの人生の課題に向き合う仕事がしたいというのが、当時からの軸でした。

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──ようやくリクルートに入社できて、感じたことはありましたか?

自分はそんなにキラキラしていないけれど大丈夫かな、と思っていました。リクルートの社員は、独立心高く強いビジョンを持って、キラキラしているイメージだったんです。私も学生時代はそのような情熱を持っていましたが、2年間の会社員生活を経験して、自分の会社員としての能力は平凡だと感じていました。普通の会社員の自分がやっていけるのか不安はありましたね。実際に入社してみると、誰でも成長できる仕組みが整っていることに感動しました。

──高岡さんご自身も、ここでなら成長できると実感されましたか?

そうですね。私は特にやりたいことがなかったのですが、それを否定されるようなことはなく「やりたいことがなくても一緒に見つけていこう」という空気感を感じました。私みたいな普通の能力で普通の会社員でも、自分なりに成長したいと思えるから、すごいですよね。

魅力的なメンバーと、スピード感を持った仕事ができる

──前職と比較して、印象を受けたことはありますか?

リクルートは同じ大企業でありながら、スピード感の違いには驚きました。リクルートではほとんどの仕事のプロセスがデジタル化されていて、チェック体制は整っていながらも、できる限りの最短承認フローになっています。担当者間の業務であれば、会議も1時間かかることはあまりない印象です。通常はすでに原案があって、30分で意思決定だけします。私は会議は普通、1時間かかるものだと思っていたので驚きました。一度決めた承認フローでも、それ自体を改善しようとする空気感もあります。

──配属や評価の仕方はどうでしょうか?

前職ではジョブローテーション制度でジェネラリストを目指しており、案件も所属チーム単位で任されました。そのやり方と比較すると、リクルートでの自分のやりたいことを発言していく文化は、新鮮でした。

評価でいえば『Will-Can-Must面談』というマネジャーからフィードバックをもらえる制度のおかげで、安心感を持って仕事に向き合えています。現状の仕事やキャリアについて話し合っていくのですが「大きな開発案件をやりたいんです」など漠然にでも話していたら、本当に仕事を持ってきてくださいます。

──やりたいことが実現できる環境が整っているということですね。

リクルートは社員の成長できる制度が充実しているからこそ、そのルートに乗らないともったいないなと思います。だからこそ素直に成長の機会を逃さないようにしたいです。

そう思えるのも、社員みんなが意欲的で、決めたことはやり切る熱さがあるからだと思うんです。転職してからまだ一部署しか経験していないですが、仲間をみて「こんなに仕事できるんだ」と日々、感じます。社会に大きなインパクトを与えるようなサービスも多いので、コンプライアンスを遵守するために厳格なルールやプロセスがあることも事実です。もちろんそのプロセス自体を効率化するような工夫も、日々検討されています。

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「リクルートでやれないことはない」チャレンジできる環境

──やりたいことに手をあげていたら実現できるとのことですが、どんなチャレンジの仕方がありますか?

例えば『Ring(リング)』と呼ばれる、新規事業のビジネスコンテストがあるのですが、事業計画を立ててプレゼンで勝ち残ると、最終的に事業化してもらえる制度があります。『ゼクシィ』『R25』『スタディサプリ』など数多くの事業を生み出してきました。コンテストですが表彰して終わりでなく、本気で事業化を考えているような人たちだけが応募しているので、聞いているだけでも刺激を受けますね。

コンテストまで出なくても、リクルートは事業の幅が広いので、キャリアの途中で迷っても何回でもチャレンジできる環境はありがたいです。特殊な業務でなければ、リクルートでできないことがないんじゃないかと、本気で思えます。

──周りが挑戦するから、自分も影響受けることが多いのですね

はい、私も自分の戦闘力を気にするようになりました(笑)。例えば自分が仕切る会議で仕切りきれなかった時とか、議論したけど相手のほうが事実が見えていた時とか......自分ができなかったことを、同僚や先輩がゴリゴリ回していたりすると悔しいです。

前職は先輩と一緒にチーム単位で行動していたので、先輩よりもできなくて当たり前で、越えようとも思ったことなかったんです。

──マインドも大きく変わったと

今は矢面に立って飛び込んで、ボロボロになることもあります。でもちゃんとマネジャーがフォローしてくれるので、怖くはないですね。うまくいったら評価にも反映されるので、挑戦もやみつきになります。

最高のワークライフバランスが実現した

──ワークライフバランスはどう感じますか?

制度がしっかりと機能している会社だと思います。フルフレックス制度が本当に実現できています。部署やグループによりますが、うちのグループは12時までに連絡をすればよいことになっており、7時から17時、11時から21時など勤務時間は様々です。

また休みも多くて、必ず取ることができます。休みを換算すると実質的にほぼ週休3日になるほどです。「誰かが1ヶ月抜けても仕事が回るように型化すべき」という風土があるので、個人に依存しない組織文化になっていると思います。自分で仕事をつくり、計画するので、意思をもって働き方をコントロールできます。もちろん集中して行うので楽ではないですが(笑)。

──リーダーとして、これからリクルートでどんなことを頑張っていきたいですか?

今のチームメンバーに恵まれていると感じているので、そのようなメンバーを増やしていけたらと思います。私のように普通の能力だったとしても、モチベーションを見出して馬力が出る組織でいたいです。

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