リクルート プロダクトデザイン室

株式会社リクルート プロダクトデザイン室の公式noteです。社員のインタビューや各職種・事業の業務について紹介しています。

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    プロダクトマネージャーとして働く方々のインタビュー記事です。仕事への想いや、リクルートへの入社経緯について紹介しています。

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リクルートで働きながら「小さな農業」の実践。10ヶ月の半農生活で気づいた新しい暮らしとは?

こんにちは、リクルート プロダクトデザイン室 アドベントカレンダー 2022 7日目を担当する須佐和希(@3kdzuk)です。 2018年にUXデザインコースでリクルートに新卒入社して以来、PdM(プロダクトマネージャー)として『タウンワーク』や『リクナビNext』など人材マッチングサービスのUX改善を担当しています。またこのアドベントカレンダーを企画するような「中途採用プロジェクト」にも関わっており、プロダクトデザイン室についてより多くの方に知ってもらえるための活動も行っ

    • 「職種名募集中」 SaaS領域 PdMとUXデザイナーの境目でバリューを出す仕事について

      この記事は リクルート プロダクトデザイン室 アドベントカレンダー 2022 6日目の記事です。 1.はじめに執筆者は何者?  初めまして!上妻真緒といいます。株式会社リクルートのプロダクトデザイン室に所属し、SaaS領域で、『Airレジ』関連サービス『Airメイト』のPdMをしています。2020年に新卒入社し、同年7月『Airレジ』を経て、2021年4月より現職です。  私は普段、PdM業務を中心に行っておりますが、正式な所属を記載すると、「SaaSプロダクトデザイン

      • デザイナーが本気で採用広報に取り組んで見えた世界

        デザインディレクターの竹内です!普段は『リクナビ』をはじめとするリクルートの新卒事業領域でプロダクトのデザインマネジメントを担当しています。プロダクトデザイン室アドベントカレンダー2022の5日目は、そんなデザインディレクターが採用広報プロジェクトを通して見えたことや、今後の展望について書いてみたいと思います。 プロデザ室採用広報プロジェクト、始まる! まず一部ではありますが、これまで取り組んできたプロダクトデザイン室独自の採用広報プロジェクトについてご紹介します。今年の

        • 京大で宇宙を研究していた大学院生がリクルートに入社してPdMになった話

          この記事は、リクルート プロダクトデザイン室 アドベントカレンダー2022 4日目です。 初めまして、小柴鷹介です。京大の大学院で宇宙の研究をした後、2022年4月にリクルートに新卒入社し、現在は『SUUMO』でPdM(プロダクトマネージャー)をしています。 この記事では、宇宙の研究を通して身についたスキルや考え方が、全く別分野であるリクルートのPdMという仕事において、どう活きるのかについて書いています。「リクルートの仕事やPdMの仕事は自分とは関係ない!」と思われてい

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          大学で講義してみて、「人に教える」がナレッジの完成形だと思った話

          この記事は リクルート プロダクトデザイン室 アドベントカレンダー 2022 3日目です。 SaaS領域でデザインディレクターをしている松林景子と申します。今日は、千葉工業大学でゲスト講師として講義をしてきた話を書こうと思います。その前に簡単に自己紹介をします。 千葉県市川市生まれで地元を愛してやみませんが、現在は横浜市に住んでいます。美術大学を卒業後、新卒で複合機メーカーに入社し、デザイン部で行政や金融機関向けの帳票管理システムのUIデザインを担当していました。2016

          大人数参加のWEB会議をクオリティアップ!お手軽音響・撮影機材選びのコツと構成例

          ※この記事は リクルート  プロダクトデザイン室  アドベントカレンダー 2022 2日目の記事です。 こんにちは。今年4月にプロダクトグロースコースでリクルートに新卒入社した、小野寺と申します。今は『Airペイ』のプロダクトマネージャーを担当しています。 さて、本日は「大人数参加のWEB会議をクオリティアップ!お手軽音響・撮影機材選びのコツと構成例」と題打ってお話をさせていただきます。 リモートでの業務がメインとなっているリクルートでは、ミーティングの際にもTeams

          25年間記憶に残るプロダクト『ボトルメール』から考える過去と未来

           この記事はリクルート  プロダクトデザイン室  アドベントカレンダー 2022 1日目の記事です。    こんにちは、普段はHR領域のPdMをしたり、中途採用プロジェクトでこのnote運営を担っていたりする木山団といいます。趣味は山登り(冬の八ヶ岳が好きです)と、好きな脚本家のドラマを追うことです(坂元裕二さんのファンで、最近は生方さんのsilentに釘付けです)。 今日は趣味とも業務とも直接関係ない、私の大好きなプロダクトの話をしたいと思います。 プロダクト制作で信じて

          【ご報告】プロダクトデザイン室 メールマガジンの配信を開始しました!

          リクルート プロダクトデザイン室では、リクルートのプロダクトマネジメントやデザインの現場について詳しく知りたいという人に向けて、社員のインタビューをはじめとした、各職種・事業の内容について発信しています。 おかげさまでnoteのフォロワー数は【800名】を超え、さらに2022年7月に立ち上げたTwitterも、【200名】の方々からフォローしていただけました。今後もイベントやnote記事をどんどん発信していく予定です。 さらに今回、プロダクトデザイン室では新たに「メールマ

          アドベントカレンダーを実施します!

          こんにちは、プロダクトデザイン室(以下プロデザ室)のnote事務局です。 師走も近づいてきた今日このごろ。今回は、2022年12月1日〜25日の間に、アドベントカレンダーとして、リレー式のnote掲載を行います! アドベントカレンダーとは?アドベントカレンダー (Advent calendar) とは、12月1日からクリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーのことです。日毎の窓を一つずつ開けながら、クリスマスを待ち望むアイテムから転じて、エンジニアやデザイ

          顧客インサイトを徹底的につかんだプロダクト開発・拡販の流れ 〜『HOT PEPPER Beauty』での『スタイリスト指定クーポン』の開発〜

          こんにちは! 美容領域で『SALON BOARD』のプロダクトマネージャーをしている平野です。クライアントソリューションという組織で、全国のサロン様(以下顧客)に向き合いながら日々プロダクト企画・開発を行っています。 突然ですが、みなさんは機能追加をする際、どこまで顧客調査をしていますか? 顧客データを見て検討するのはもちろんですが、それだけでは顧客インサイトの真因はつかめません。 リクルートではアンケート調査やヒアリングで一次情報を徹底的に集め、顧客のインサイトを捉えて

          Air ビジネスツールズ担当が30代に向けてリクルートを選んだ理由

                <参加者プロフィール> ・鈴木尚幸(ニックネーム:シン) 株式会社リクルート プロダクトデザイン室 新規決済プロダクトデザイングループ(プロダクトマネージャー)。現在は株式会社リクルートMUFGビジネスに出向中。仕事内容は、お店の負担を減らすキャッシュレス決済サービスのプロダクトマネジメント。 [入社の経緯] 前職はSIerでクライアントワークに従事。直接ユーザーの声を聞きながらサービスを構築し、社会に貢献したいと考えリクルートに転職。 松林景子(ニックネー

          リクルート全社を横断して展開!デザインマネジメントユニットのナレッジシェアイベント「横断デザイン会」

          初めまして、プロダクトデザイン室 デザインマネジメントユニット デザインマネジメント部で部長をしております、磯貝です。今回は、リクルートのデザイン組織で実施しているナレッジシェアの取り組みについてご紹介させていただきます。 組織・職種役割の紹介 デザインマネジメントユニットはリクルートのデジタルプロダクトのデザインを統括している事業横断の組織です。デザインを活用しプロダクトの価値を最大化していく役割としてデザインディレクターという職種のメンバーが約60名在籍しています。

          「心理学と行動経済学を活かした“伸びる”プロダクトデザイン」とは?

          2022年9月9日〜11日にかけてオンライン開催された「デザインの実践知があつまるカンファレンス」(主催:株式会社ビビビット)。現場で働く全てのデザイナーの挑戦や活躍を後押しするため、多種多様な企業のクリエイティブディレクター、デザイナー、プロダクトマネージャーが登壇。それぞれが現場での実践から得た、貴重なナレッジ「実践知」が3日間にわたって発信された。   リクルートからも、プロダクトデザイン室のグループマネージャー・反中望と松村草也が登壇。テーマは「行動変容デザイン」。両

          「偉そうにする人はダサい」最前線で動き、メンバーとの対話を重視するリクルート役員のこだわり

          偉そうにする人はダサい。最前線で動き、聞く耳を持つ――最初に、現在の塩見さんのお仕事について教えてください。 簡単に言うと「優れたデザイナーとマーケターの組織を作ること」と「ボトムアップで上がってくる起案の審議をすること」がメインで、9割近くは役員仕事です。 今のリクルートの事業は、大きく「人材事業」「販促事業」「SaaS事業」の3つに分かれており、それぞれに責任者として執行役員を1名ずつ配置しています。彼らは担当事業のプロフェッショナルではありますが、必ずしもデザイン、

          「リクルートは体育会系?仕事中毒?」中途入社者が正直に語る。正直座談会①入社前のイメージと実態編

          リクルートという会社にどんなイメージをお持ちだろうか?「体育会系っぽい」「昼夜問わず、猛烈に働いていそう」「押しが強い人が多いんじゃない?」など、どちらかというと、ファイティングポーズが似合う社風を思い浮かべる人もいるかもしれない。あるいは、「おまえはどうしたいの?」なんてフレーズだけ知っているという方も。しかし実際のところ、どうなのだろう。 そこで今回は、プロダクトデザイン室の中途入社者に正直に語ってもらう座談会を開催。入社から1年になるプロダクトマネージャーの境桃子、楡

          ゲーム畑から転身。デザインで暮らしの不便を解決したい

          ゲーム制作で培ったスキルを「暮らしのアップデート」に活かす ――最初に、渡邊さんの学生時代からリクルートに転職するまでの話を聞かせてください。 大学では、ビジュアルデザインを学んでいました。怪獣の「モスラ」が好きだったので、蛾をモチーフにした水彩系のイラストを描いて、それをコラージュする作品を制作していましたね。 卒業後に何をしたいかよく分からないままデザインの仕事を探し、映画や占いなどのサイトを手がけていたベンチャーに就職。入社当時はガラケー向けの恋愛シミュレーション