リクルート プロダクトデザイン室

株式会社リクルート プロダクトデザイン室の公式noteです。社員のインタビューや各職種・事業の業務について紹介しています。

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  • デザインディレクターの仕事紹介

    デザインディレクターの業務内容についての記事です。様々な事業での業務事例を紹介しています。

  • プロダクトデザイン室で働く人々

    プロダクトデザイン室として働く方々のインタビュー記事です。仕事への想いや、リクルートへの入社経緯について紹介しています。

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デザインディレクターの仕事紹介

デザインディレクターの業務内容についての記事です。様々な事業での業務事例を紹介しています。

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プロダクトに「らしさ」をつくる挑戦。『Airインボイス』 リリースまでの検討プロセス

こんにちは。リクルートのデザイナーをしてます、大原です。 気づけば27歳になり、デザイナーとしてどんな姿になっていきたいのか、改めて深く考える機会が多くなってきた今日この頃です。 さて、本日のお話ですが、2020年の1月から立ち上げメンバーとして参画させていただいているプロダクト『Airインボイス』についてのお話をしたいと思っています。 『Airインボイス』とは「スマホひとつで支払いもできる請求書管理サービス」SaaSのプロダクトです。 スマホひとつで実施できるという「お手

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デザインシステムだけじゃない!「大規模サービスでも一貫したデザインを実現する」3つの事例[前編]

「一人目の社員デザイナー」として挑んだ改革   一人目のスピーカーは、若松輝。『ホットペッパービューティー』などを展開するビューティー領域のデザインリーダーを務めている。   じつは、多くのプロダクトのデザインを外部パートナーに委託していた。そんななか、若松は「社員デザイナー」として入社し、デザインディレクターという役割を組織に根付かせていった。   若松のプレゼンテーマは「一貫したデザインの実現を夢見て、一人目の社員デザイナーとして取り組んだこと」。入社当初、多くの課題を抱

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Air ビジネスツールズ担当が30代に向けてリクルートを選んだ理由

      <参加者プロフィール> ・鈴木尚幸(ニックネーム:シン) 株式会社リクルート プロダクトデザイン室 新規決済プロダクトデザイングループ(プロダクトマネージャー)。現在は株式会社リクルートMUFGビジネスに出向中。仕事内容は、お店の負担を減らすキャッシュレス決済サービスのプロダクトマネジメント。 [入社の経緯] 前職はSIerでクライアントワークに従事。直接ユーザーの声を聞きながらサービスを構築し、社会に貢献したいと考えリクルートに転職。 松林景子(ニックネー

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リクルート全社を横断して展開!デザインマネジメントユニットのナレッジシェアイベント「横断デザイン会」

初めまして、プロダクトデザイン室 デザインマネジメントユニット デザインマネジメント部で部長をしております、磯貝です。今回は、リクルートのデザイン組織で実施しているナレッジシェアの取り組みについてご紹介させていただきます。 組織・職種役割の紹介 デザインマネジメントユニットはリクルートのデジタルプロダクトのデザインを統括している事業横断の組織です。デザインを活用しプロダクトの価値を最大化していく役割としてデザインディレクターという職種のメンバーが約60名在籍しています。

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プロダクトデザイン室で働く人々

プロダクトデザイン室として働く方々のインタビュー記事です。仕事への想いや、リクルートへの入社経緯について紹介しています。

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デザインシステムだけじゃない!「大規模サービスでも一貫したデザインを実現する」3つの事例[後編]

マーケターとデザイナーが共同で「方針起案のフロー」を見直し>前編『ホットペッパービューティー』若松輝のプレゼンはコチラ    二人目のスピーカーは矢部雄祐。「大規模サービスでも一貫したデザインを実現する」ための取り組みの事例として、自身がデザインリーダーを務める『Airレジ』のWebサイトの方針づくりについて語った。 『Airレジ』は、飲食店などのレジ機能をiPadやiOSプリを通じて提供するサービス。売上分析や在庫管理も可能で、店舗運営全般の業務効率化をサポートできる。A

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デザインシステムだけじゃない!「大規模サービスでも一貫したデザインを実現する」3つの事例[前編]

「一人目の社員デザイナー」として挑んだ改革   一人目のスピーカーは、若松輝。『ホットペッパービューティー』などを展開するビューティー領域のデザインリーダーを務めている。   じつは、多くのプロダクトのデザインを外部パートナーに委託していた。そんななか、若松は「社員デザイナー」として入社し、デザインディレクターという役割を組織に根付かせていった。   若松のプレゼンテーマは「一貫したデザインの実現を夢見て、一人目の社員デザイナーとして取り組んだこと」。入社当初、多くの課題を抱

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リクルート流・MVP検証のススメ。従来の開発制約にとらわれず、スピーディーなプロダクト開発を実現!

既に存在する巨大なプロダクトの維持と改善をしながら、さらに新しいプロダクトのアイデアをかたちにするまでの道のりは、決して易しいものではない。実用化までの時間やコスト、既存プロダクトとのシステム連携や社内承認……、ほかにも考慮するべき要素は多々存在する。そうしたプロセスの過程で壁にぶつかり、日の目を見ることなく消えてしまったアイデアも少なくないだろう。 そこで当記事では、飲食事業で実施した現場発のMVP(※)検証を例に、新しいプロダクトが製品化されるまでのリアルな流れを公開。

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Air ビジネスツールズ担当が30代に向けてリクルートを選んだ理由

      <参加者プロフィール> ・鈴木尚幸(ニックネーム:シン) 株式会社リクルート プロダクトデザイン室 新規決済プロダクトデザイングループ(プロダクトマネージャー)。現在は株式会社リクルートMUFGビジネスに出向中。仕事内容は、お店の負担を減らすキャッシュレス決済サービスのプロダクトマネジメント。 [入社の経緯] 前職はSIerでクライアントワークに従事。直接ユーザーの声を聞きながらサービスを構築し、社会に貢献したいと考えリクルートに転職。 松林景子(ニックネー

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デザインディレクターとして働く人々

デザインディレクターとして働く方々のインタビュー記事です。仕事への想いや、リクルートへの入社経緯について紹介しています。

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デザインシステムだけじゃない!「大規模サービスでも一貫したデザインを実現する」3つの事例[後編]

マーケターとデザイナーが共同で「方針起案のフロー」を見直し>前編『ホットペッパービューティー』若松輝のプレゼンはコチラ    二人目のスピーカーは矢部雄祐。「大規模サービスでも一貫したデザインを実現する」ための取り組みの事例として、自身がデザインリーダーを務める『Airレジ』のWebサイトの方針づくりについて語った。 『Airレジ』は、飲食店などのレジ機能をiPadやiOSプリを通じて提供するサービス。売上分析や在庫管理も可能で、店舗運営全般の業務効率化をサポートできる。A

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「リクルートは体育会系?仕事中毒?」中途入社者が正直に語る。正直座談会①入社前のイメージと実態編

リクルートという会社にどんなイメージをお持ちだろうか?「体育会系っぽい」「昼夜問わず、猛烈に働いていそう」「押しが強い人が多いんじゃない?」など、どちらかというと、ファイティングポーズが似合う社風を思い浮かべる人もいるかもしれない。あるいは、「おまえはどうしたいの?」なんてフレーズだけ知っているという方も。しかし実際のところ、どうなのだろう。 そこで今回は、プロダクトデザイン室の中途入社者に正直に語ってもらう座談会を開催。入社から1年になるプロダクトマネージャーの境桃子、楡

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ゲーム畑から転身。デザインで暮らしの不便を解決したい

ゲーム制作で培ったスキルを「暮らしのアップデート」に活かす ――最初に、渡邊さんの学生時代からリクルートに転職するまでの話を聞かせてください。 大学では、ビジュアルデザインを学んでいました。怪獣の「モスラ」が好きだったので、蛾をモチーフにした水彩系のイラストを描いて、それをコラージュする作品を制作していましたね。 卒業後に何をしたいかよく分からないままデザインの仕事を探し、映画や占いなどのサイトを手がけていたベンチャーに就職。入社当時はガラケー向けの恋愛シミュレーション

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ビジネスとプロダクトで、これからのスタンダードをつくる

矢部 雄祐。デザインディレクター。大学では立体デザインを学び、インダストリアル系のデザイン事務所に入社。同社でGUIデザインに携わる。サービスデザイン部署の立ち上げやスタートアップ領域でのプロダクトマネジメント経験を経て、2020年末にリクルートへ転職。プロダクトデザイン室に配属された。「いずれはまたスタートアップにいきたい」と語る彼が、今、リクルートでSaaSを手がける理由とは? 業務内容や、将来の展望について聞いてみました。 少しずつデザインの領域を広げていった15年

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新着ナレッジ

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リクルート流・MVP検証のススメ。従来の開発制約にとらわれず、スピーディーなプロダクト開発を実現!

既に存在する巨大なプロダクトの維持と改善をしながら、さらに新しいプロダクトのアイデアをかたちにするまでの道のりは、決して易しいものではない。実用化までの時間やコスト、既存プロダクトとのシステム連携や社内承認……、ほかにも考慮するべき要素は多々存在する。そうしたプロセスの過程で壁にぶつかり、日の目を見ることなく消えてしまったアイデアも少なくないだろう。 そこで当記事では、飲食事業で実施した現場発のMVP(※)検証を例に、新しいプロダクトが製品化されるまでのリアルな流れを公開。

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リクルートIDのdポイント導入案件から学ぶ 大規模案件の企画推進で工夫できること

はじめまして。SaaS領域のIDポイントプロダクトデザイングループの堀場です。 ホットペッパービューティーやじゃらんnet等のリクルートのWebサービスでは、共通のIDである「リクルートID」でログインし、サービスの利用で共通のポイントをためることができます。私が所属するグループでは「リクルートID」やポイント関連の機能改善を担当しています。 今回は2019年から2021年にわたり長期間担当した、dポイント導入という大規模案件の事例をご紹介します。この中で、大規模案件以外

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新機能開発における業界時流の捉え方〜『ゼクシィ 縁結び』の事例から

こんにちは。『ゼクシィ 縁結び』のプロダクトマネージャーをしている小坂井です。リクルートには2020年4月1日に中途入社しまして、これまで市場調査やプロダクトの新機能企画を担当してきました。 今回は、プロダクトの新機能開発の考え方について、『ゼクシィ縁結び』における「オンラインデート機能」開発を例にとってご紹介したいと思います。 新機能を開発するというシーンにおいて、こんな疑問が生じることがあると思います。 ・実際に使われるような普遍的なニーズがあるかわからない この

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プロダクトマネージャーとして働く人々

プロダクトマネージャーとして働く方々のインタビュー記事です。仕事への想いや、リクルートへの入社経緯について紹介しています。

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リクルート流・MVP検証のススメ。従来の開発制約にとらわれず、スピーディーなプロダクト開発を実現!

既に存在する巨大なプロダクトの維持と改善をしながら、さらに新しいプロダクトのアイデアをかたちにするまでの道のりは、決して易しいものではない。実用化までの時間やコスト、既存プロダクトとのシステム連携や社内承認……、ほかにも考慮するべき要素は多々存在する。そうしたプロセスの過程で壁にぶつかり、日の目を見ることなく消えてしまったアイデアも少なくないだろう。 そこで当記事では、飲食事業で実施した現場発のMVP(※)検証を例に、新しいプロダクトが製品化されるまでのリアルな流れを公開。

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顧客インサイトを徹底的につかんだプロダクト開発・拡販の流れ 〜『HOT PEPPER Beauty』での『スタイリスト指定クーポン』の開発〜

こんにちは! 美容領域で『SALON BOARD』のプロダクトマネージャーをしている平野です。クライアントソリューションという組織で、全国のサロン様(以下顧客)に向き合いながら日々プロダクト企画・開発を行っています。 突然ですが、みなさんは機能追加をする際、どこまで顧客調査をしていますか? 顧客データを見て検討するのはもちろんですが、それだけでは顧客インサイトの真因はつかめません。 リクルートではアンケート調査やヒアリングで一次情報を徹底的に集め、顧客のインサイトを捉えて

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「リクルートは体育会系?仕事中毒?」中途入社者が正直に語る。正直座談会①入社前のイメージと実態編

リクルートという会社にどんなイメージをお持ちだろうか?「体育会系っぽい」「昼夜問わず、猛烈に働いていそう」「押しが強い人が多いんじゃない?」など、どちらかというと、ファイティングポーズが似合う社風を思い浮かべる人もいるかもしれない。あるいは、「おまえはどうしたいの?」なんてフレーズだけ知っているという方も。しかし実際のところ、どうなのだろう。 そこで今回は、プロダクトデザイン室の中途入社者に正直に語ってもらう座談会を開催。入社から1年になるプロダクトマネージャーの境桃子、楡

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SaaS領域プロダクトデザインユニット長に聞いた、 「リクルートがSaaSプロダクトで実現する世界とは?」

-はじめに- こんにちは!人材開発室新卒採用部の小幡・松井です。 今回のテーマは「リクルートがSaaSプロダクトで実現する世界とは?」です。 SaaSプロダクトデザインユニットのユニット長である鹿毛雄一郎に、リクルートのSaaSプロダクトが目指している世界観や、SaaSプロダクトを生み出す仕事の醍醐味を聞いてみました -登壇者情報- 「自分らしい選択ができる世界」の実現を目指して SaaSプロダクトを通してリクルートはどんな社会課題を解決しようとしているんですか?

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