リクルート プロダクトデザイン室

株式会社リクルート プロダクトデザイン室の公式noteです。社員のインタビューや各職種・事業の業務について紹介しています。

プロダクトデザイン室で働く人々

プロダクトデザイン室として働く方々のインタビュー記事です。仕事への想いや、リクルートへの入社経緯について紹介しています。

すべて見る

描くキャリアパスは自分次第。「職種」も自ら作ればいい

大山 怜(おおやま・さとし)。「ホットペッパー」や「 Air ビジネスツールズ」など複数の事業でプロダクト開発を経験。現在は、「Air ビジネスツールズ」を統括する部長として、全体を俯瞰しながらサービス向上に務めている。いわゆる管理職の枠を超え、プレイングマネジャーとして手を動かし続ける現場志向。「この仕事は飽きることがない」と笑顔で語る彼に、リクルートのキャリアパスの特長を聞いた。 自分の手でプロダクトを生み出したい。ITコンサルからリクルートへ――最初に、大山さんのキャ

スキ
13

業務そのものが好きだから、やりたいことが尽きない

平野 愛。クライアント向けプロダクトマネージャー。 前職では企画・開発職に従事した後、より深い業務理解を求めてエンジニア職を3年間経験した。リクルートに入社し、現在は美容業界系サービスのチームリーダーを務めている。現場に向き合うことにやりがいを感じる彼女が、リクルートに感じる可能性とは? 入社の経緯や、社風について聞いてみました。 「わからないまま企画を進めたくない」という思いから、エンジニアにジョブチェンジ ──平野さんの前職での経験についてお聞か

スキ
8

企画とデザインを繋ぎ、プロダクトの品質を高める

小磯 克仁。デザインディレクター。 大学で学んだクラシックなグラフィックデザインのスキルを活かすべく、広告業界に飛び込んだ。グラフィックや映像の表現を幅広く手掛け、デザイナーとしての受賞歴も持つ。2018年の夏、リクルートへ転職。彼がリクルートで最初にしたのは、「このプロジェクトでは、いっさいデザインをしない」という決断だった。サービスを内側から変えていくために。デザインディレクターが考えるミッションとはなんなのか? 業務内容や、将来の展望について聞いてみました。 表現だ

スキ
23

プロダクトも自分も、レベルアップしていく楽しさがある

本間 美香。プロダクトマネージャー。  クリエイティブエージェンシーでプロジェクトマネージャーとディレクター職を経験したのち、リクルートに入社。データの分析やユーザーリサーチ、戦略フェーズでの戦術策定、開発方針の決定など幅広い業務を担う。「日々レベルアップできる楽しみがある」と語る彼女は、プロダクトの面白さをどんな風に捉えているのか? 業務内容について伺いました。 プロダクトマネージャーが担う、幅広い業務 ──本間さんはリクルートに入社されてから10年目なんですね

スキ
8

リクルートでの多様な働き方

リクルートの各種制度を活用した多様な働き方を紹介します。

すべて見る

「会社員」と「経営者」を兼業することで、双方にメリットを生む。リクルートの副業事情

リクルートプロダクトデザイン室で、新規事業の開発に携わるDoris Xie(ドリス・シャ)。会社員として働きながら自身でも事業を起こし、日本各地の特産品ブランドと中国の消費者をつなぐECプラットフォームを運営している。 会社員と経営者を“兼業”することで、それぞれの仕事にポジティブな影響があると語るDoris。特に、リクルートの新規事業を生み出す仕組み、人材育成の仕組みから学ぶことは多く、同時にそれを自身の会社で実践することの難しさも感じているという。本業での経験を副業に活か

スキ
9

仕事も育児も「自分のこうしたい」を貫ける環境がある

川崎 絢司(かわさき・けんじ)。お客様のスマホからいつでも注文ができるシステム『Airレジ オーダー』のプロダクトマネージャーを務める。生活者の日常を便利にするサービスを社会実装するため、ITベンチャーからリクルートに転職。現在はUXチーム、開発、テストを行うQA、データ分析などを担当する20名弱のメンバーを束ねている。2021年には1児の父となり育休を取得。「育児は大変だけど楽しい」と話す彼に、リクルートの仕事や育休などの制度について聞いた。 リクルートの「新価値創造」へ

スキ
12

ストレスのない復職を。社員に寄り添うリクルートの育児支援制度

熊崎 栄倫子(くまざき・えりこ)。デザイン制作会社にて携帯電話アプリなどのUI/UXデザインを手掛けた後、2017年3月にリクルート入社。その後、4年にわたり、『ゼクシィ縁結び』や『ゼクシィ』のデザインディレクターとして、プロダクトの価値向上に努めてきた。2020年4月から1年間の出産・育児休暇を取得し、職場復帰。復帰後は『タウンワーク』のデザインディレクターとして従事。現在は『タウンワーク』『リクナビネクスト』『リクナビ派遣』『Airワーク』等のデザインマネジメントを担当す

スキ
9

クライアントサクセスの仕事紹介

クライアントサクセスの業務内容について紹介しています。

すべて見る

Airレジのサポート業務効率化のためのデータ活用事例3選

こんにちは。リクルート新卒一年目の森本です。 大学院ではクレーマー対応ロボットやロボットの謝罪で申し訳なさを表現するといった内容のちょっと変わった研究をしておりました。 現在のミッションは、SaaS領域のクライアントサポートの業務改善です。 具体的には、『Airレジ』、『Airペイ』といった「Air ビジネスツールズ」を利用してくださっているクライアントの困りごとをヘルプデスク(電話対応やチャット対応を行うサービス)、FAQ記事、チャットボットなどで解消する取り組みの効率化

スキ
2

新しいプロダクトのサポートを立ち上げるときのポイント7選

こんにちは、SaaS領域プロダクトデザインユニット SaaSクライアントサクセスグループの松倉です。 『Airレジ』『Airペイ』などをはじめとする「Air ビジネスツールズ(以下Air)」でクライアントセルフサクセス(クライアントがプロダクト利用時に困りごとが発生しないような施策)の企画立案・実行と、新規プロダクトのサポート立ち上げを担当しています。 現在まさに、とあるプロダクトのサポート立ち上げ真っ最中です。 そこで今回は、立ち上げプロジェクトの中でこれまで私が実施して

スキ
7

VoCでプロダクトを改善するクライアントサポートグループ

SaaS領域プロダクトデザインユニット SaaSクライアントサポートグループ グループマネージャーの古飛です。 当グループは、リクルートSaaS領域が運営する「Air ビジネスツールズ」において、クライアントサクセス・サポートといったミッションを担っています。 具体的には、顧客の皆さまにプロダクトをより快適にご利用いただくための各種改善企画やマネジメントといった活動をしています。 この記事では、「Air ビジネスツールズのクライアントサクセス・サポートはどんな役割を担っ

スキ
7

新着ナレッジ

プロダクトデザイン室内で共有された、新着のナレッジを紹介します。

すべて見る

リクルートIDのdポイント導入案件から学ぶ 大規模案件の企画推進で工夫できること

はじめまして。SaaS領域のIDポイントプロダクトデザイングループの堀場です。 ホットペッパービューティーやじゃらんnet等のリクルートのWebサービスでは、共通のIDである「リクルートID」でログインし、サービスの利用で共通のポイントをためることができます。私が所属するグループでは「リクルートID」やポイント関連の機能改善を担当しています。 今回は2019年から2021年にわたり長期間担当した、dポイント導入という大規模案件の事例をご紹介します。この中で、大規模案件以外

スキ
6

新機能開発における業界時流の捉え方〜『ゼクシィ 縁結び』の事例から

こんにちは。『ゼクシィ 縁結び』のプロダクトマネージャーをしている小坂井です。リクルートには2020年4月1日に中途入社しまして、これまで市場調査やプロダクトの新機能企画を担当してきました。 今回は、プロダクトの新機能開発の考え方について、『ゼクシィ縁結び』における「オンラインデート機能」開発を例にとってご紹介したいと思います。 新機能を開発するというシーンにおいて、こんな疑問が生じることがあると思います。 ・実際に使われるような普遍的なニーズがあるかわからない この

スキ
10

プロダクトマネージャーの仕事紹介

プロダクトマネージャーの業務内容についての記事です。様々な事業での業務事例を紹介しています。

すべて見る

新機能開発における業界時流の捉え方〜『ゼクシィ 縁結び』の事例から

こんにちは。『ゼクシィ 縁結び』のプロダクトマネージャーをしている小坂井です。リクルートには2020年4月1日に中途入社しまして、これまで市場調査やプロダクトの新機能企画を担当してきました。 今回は、プロダクトの新機能開発の考え方について、『ゼクシィ縁結び』における「オンラインデート機能」開発を例にとってご紹介したいと思います。 新機能を開発するというシーンにおいて、こんな疑問が生じることがあると思います。 ・実際に使われるような普遍的なニーズがあるかわからない この

スキ
10

リクルートIDのdポイント導入案件から学ぶ 大規模案件の企画推進で工夫できること

はじめまして。SaaS領域のIDポイントプロダクトデザイングループの堀場です。 ホットペッパービューティーやじゃらんnet等のリクルートのWebサービスでは、共通のIDである「リクルートID」でログインし、サービスの利用で共通のポイントをためることができます。私が所属するグループでは「リクルートID」やポイント関連の機能改善を担当しています。 今回は2019年から2021年にわたり長期間担当した、dポイント導入という大規模案件の事例をご紹介します。この中で、大規模案件以外

スキ
6

リクルートのプロジェクトから学ぶ!大規模プロジェクトでの注意点!

はじめまして、細野です。 今回は過去にあった「ホットペッパーグルメ」と「レストランボード」というリクルートの持つプロダクトの予約管理機能を共通化するという大規模なプロジェクトのマネージャーを担当した柴田さんにインタビューしました。 大規模なプロジェクトにおいてもミスや停滞が発生しないようにできるような参考になるポイントがたくさんあったので、皆様にもぜひ共有できればと思います! はじめに:プロジェクトの概要リクルートには「ホットペッパーグルメ」と「レストランボード」という

スキ
6

リクルート新卒1年目が考える、「真の課題」を見つけるコツ

はじめまして。新卒2年目プロダクトマネージャーの福岡です。2020年3月にスタートした新サービス「Airレジ ハンディ セルフオーダー」の体験設計を1年目から担当しております。 今回は、ユーザー課題の発見に日々チャレンジする中での気づきを共有したいと思います。初々しさを感じながら、温かい目で読んで頂けると幸いです(笑) 課題は、会議室でなく現場で発見!? ユーザーの真の課題を探しだす時に、大事だなと感じているのは、「自分で一次情報を得る」ということです。又聞きなど二次情報は

スキ
26