リクルート プロダクトデザイン室

株式会社リクルート プロダクトデザイン室の公式noteです。社員のインタビューや各職種…

リクルート プロダクトデザイン室

株式会社リクルート プロダクトデザイン室の公式noteです。社員のインタビューや各職種・事業の業務について紹介しています。

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マガジン

  • 【トップに聞く】プロダクトデザイン室を率いる人々

    プロダクトデザイン室の室長、部長などの仕事への想い、考え方を聞いてみました!

  • プロダクトマネージャーとして働く人々

    プロダクトマネージャーとして働く方々のインタビュー記事です。仕事への想いや、リクルートへの入社経緯について紹介しています。

  • リクルート プロダクトデザイン室アドベントカレンダー

    リクルート プロダクトデザイン室のアドベントカレンダー2022のマガジンです

  • リクルートに転職しようかな…と思ったら見るページ

    中途入社してすぐに馴染める?完全リモートワークってどんな感じ?など、リクルート入社への不安・疑問を解消するマガジンです。

  • デザイン記事まとめ

    リクルートのデザインや、その他デザインに関わる記事のまとめです。

【トップに聞く】プロダクトデザイン室を率いる人々

プロダクトデザイン室の室長、部長などの仕事への想い、考え方を聞いてみました!

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成長のカギは先頭集団にピンを立て、必死で食らいつくこと。PD室長のキャリア戦略

戸田洋平(とだ・ようへい)。リクルートが展開する200以上のサービスの企画や改善を統括する部門横断的な組織、プロダクトデザイン室の室長を務めている。 エンジニアからキャリアをスタート。リクルート転職後は、当時まだ珍しかったスマホアプリの企画開発を担当するなど、テクノロジーを先取りしながらキャリアを構築してきた。 遠い先のキャリアに目をやるのではなく、登る山を次々と見つけるようにステージを変えながらステップアップを果たしてきた戸田さん。これまでの足跡をたどるインタビュー

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仲間の可処分時間を増やしてこそ幸せ ―『SUUMO』の部長に聞いた、生産性を上げるために実践している3つのこと

リクルートで働くと聞いて、どんなイメージをお持ちだろうか?「昼夜問わず、猛烈に働いていそう」という方もいれば、「ストイックに“生産性の向上”を追求していそう」という方もいるかもしれない。はたして実際のところ、どうなのだろうか。 今回はそのイメージを検証すべく、『SUUMO』の部長を直撃!組織のメンバー、そして部長として「効率」「生産性」にこだわっているという白川圭太にセキララに語ってもらった。そこで見えてきた仲間想いの一面と、みんなでつくる生産性向上の仕組み。リクルートに

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「偉そうにする人はダサい」最前線で動き、メンバーとの対話を重視するリクルート役員のこだわり

偉そうにする人はダサい。最前線で動き、聞く耳を持つ――最初に、現在の塩見さんのお仕事について教えてください。 簡単に言うと「優れたデザイナーとマーケターの組織を作ること」と「ボトムアップで上がってくる起案の審議をすること」がメインで、9割近くは役員仕事です。 今のリクルートの事業は、大きく「人材事業」「販促事業」「SaaS事業」の3つに分かれており、それぞれに責任者として執行役員を1名ずつ配置しています。彼らは担当事業のプロフェッショナルではありますが、必ずしもデザイン、

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“組織や場”をデザインするのが面白い。「プロダクトデザイン室」の魅力をnoteで発信する理由

暮らしを彩るプロダクトをつくるため、新卒でリクルートへ ――鹿毛さんは2011年にリクルートに入社しました。なぜ、リクルートを選ばれたのでしょうか? 暮らしに関わるプロダクトデザインに携わりたいと思ったからです。僕は、慶應大学の法学部に所属していたのですが、学生時代は法律以外のことも学んでみたくて、興味の赴くままに環境情報学部の建築やインタラクションデザインの授業に出ていました。そのときに参加したのが、デザイン思考を用いたサービス開発の研究をしているゼミです。すごく面白

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プロダクトマネージャーとして働く人々

プロダクトマネージャーとして働く方々のインタビュー記事です。仕事への想いや、リクルートへの入社経緯について紹介しています。

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「日本一のプロダクトマネージャー集団を目指す」ー部長・SIer中途入社メンバーに聞いた、リクルートにおける新規事業開発室の実態

「日本一のプロダクトマネージャー集団を目指す」 そう指針を掲げて日夜業務にはげむリクルートの新規事業開発室に属する事業開発領域プロダクトデザイン部。(プロダクトデザイン=俗にいうプロダクトマネージャーの職種)壮大な目標を掲げたこの集団には、一体どんな人が集うのか? 今回の座談会は、事業開発領域プロダクトデザイン部(以下、プロデザ)の部長・小田真理子を招き、SIer出身で、現在同部でプロダクトマネージャーをしている須田拓馬と舛本唯一が本音を真剣に語った。「リクルートの新規事

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個々の「思い」から生まれる、十人十色のキャリアパス

飲食プロダクトマネジメントグループに所属する島村遊。美容領域、飲食領域のプロダクト開発を経て、入社4年目の2019年にマネージャーに任用される。現在はプロダクトそのものだけでなく、飲食領域全体の事業戦略を立案する役割を担っている。 仕事をするなかで自身の職能を知り、進むべき方向性を見定め、順調にキャリアアップしてきた島村。「リクルートは個々の思いをベースに、キャリアをつくっていける会社」と語る彼に、入社から現在までの自身のキャリアパスについて振り返ってもらった。 仕事を

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Will Can Mustで自律的にキャリアパスを切り拓く

植田雄大(うえだ・たけひろ)。2016年にリクルートライフスタイル(現リクルート)入社。『Airレジ オーダー』のプロダクトマネージャーなど、データを有効活用したプロダクトを手掛けてきた。現在は、HR領域で求職者と企業のマッチングを支援するプロダクト開発に従事している。 入社以来、一貫してプロダクト開発にこだわり続け、現在はデータを軸に新しいプロダクトを立ち上げるエキスパートとしてキャリアを築いている。「リクルートは、自分の意志でキャリアを切り拓いていける会社」と語る彼は、

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「会社員」と「経営者」を兼業することで、双方にメリットを生む。リクルートの副業事情

リクルートプロダクトデザイン室で、新規事業の開発に携わるDoris Xie(ドリス・シャ)。会社員として働きながら自身でも事業を起こし、日本各地の特産品ブランドと中国の消費者をつなぐECプラットフォームを運営している。 会社員と経営者を“兼業”することで、それぞれの仕事にポジティブな影響があると語るDoris。特に、リクルートの新規事業を生み出す仕組み、人材育成の仕組みから学ぶことは多く、同時にそれを自身の会社で実践することの難しさも感じているという。本業での経験を副業に活か

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リクルート プロダクトデザイン室アドベントカレンダー

リクルート プロダクトデザイン室のアドベントカレンダー2022のマガジンです

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おまけ:アドベントカレンダーまとめ&振り返り

こんにちは!リクルート プロダクトデザイン室(プロデザ室)のnote事務局です。アドベントカレンダー、楽しんでいただけましたでしょうか。 プロダクトデザイン室のメンバーが書いた記事を、カテゴリごとにまとめて紹介いたします。 その前に、プロデザ室の採用への応募のお誘いと小話を。 その昔、中途採用の最終面接で、私に合格を出してくれた部長が、自らの送別会でこんな言葉を残してくれました。 「たくさんの人と、たくさんの仕事をしてください」 その時は、正直「どういう意味??」と思っ

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新卒入社のスタートアップが傾いた!途方に暮れた私のPdM道~リクルート新規事業開発室のリアル~

この記事は、リクルート プロダクトデザイン室 アドベントカレンダー 2022 25日目です。 こんにちは、リクルートの新規事業開発室でPdM(プロダクトマネージャー)を担当している、齊藤平太郎です。 2020年卒(学部新卒)で、とあるスタートアップに入社したのですが、入社半年後の10月に事業縮小が決まってしまい実質的な転職を余儀なくされました。 途方にくれていたものの、なんとかリクルートの新規事業開発室に入社し、今はPdMをしています。ざっくり言うと、事業戦略・プロダ

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プロダクトマネージャーがリモートワークを考える

この記事を書いている人 今井隆文。慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学時代はHCI研究に取り組み、卒業後2018年リクルート入社。入社後は、『スタディサプリ進路』のUX改善・機能開発・商品企画を担当。2020年10月から飲食/進学の領域兼務を経て、2022年4月から、『ホットペッパーグルメ』のプロダクトマネージャー(PdM)とチームリーダーに従事。加えて、リクルートが参画する東京大学における「先端アートデザイン社会連携研究部門」に協同研究員として参加中。 この記事は、リクル

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『リクナビ』、「データの民主化」するってよ

この記事は リクルート プロダクトデザイン室 アドベントカレンダー 2022 23日目です。 はじめに-自己紹介-新卒HR領域のプロダクトデザイングループに所属している町田と小峰です。学生向けの就活情報サイト『リクナビ』を担当しております。 この記事では私たちのグループで実施しているモニタリング環境構築プロジェクトの取り組みを紹介します。サービスやプロダクトに携わる方は様々な取り組みをされているかと思いますが、人材領域ならではの難しさや我々が目指しているビジョンなどもお伝

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リクルートに転職しようかな…と思ったら見るページ

中途入社してすぐに馴染める?完全リモートワークってどんな感じ?など、リクルート入社への不安・疑問を解消するマガジンです。

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転職を検討中? リクルート・プロデザ室が選ぶnote5選_新しいことに取組む文化編

こんにちは~ リクルート プロダクトデザイン室(プロデザ室)のnote事務局です。 4月からおよそひと月、これまでのこと・これからのことに思いを馳せがちなタイミングではないでしょうか? そしてお仕事でお悩みの方、環境を変えてみようと考えている方、新しいチャレンジを捜している方へ 。 実は(実は?)私たちプロデザ室も一緒に働く仲間を募集中です!!! これから5回にわたってテーマ別にセレクトしたnote記事をお届けします。 ゆるりとお読みください。 お知らせ|プロデザ室は仲

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転職を検討中? リクルート・プロデザ室が選ぶnote6選_キャリアの作り方・考え方編

こんにちは~ リクルート プロダクトデザイン室(プロデザ室)のnote事務局です。 4月からおよそひと月、これまでのこと・これからのことに思いを馳せがちなタイミングではないでしょうか? そしてお仕事でお悩みの方、環境を変えてみようと考えている方、新しいチャレンジを捜している方へ 。 実は(実は?)私たちプロデザ室も一緒に働く仲間を募集中です!!! これから5回にわたってテーマ別にセレクトしたnote記事をお届けします。 ゆるりとお読みください。 お知らせ|プロデザ室は仲

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転職を検討中? リクルート・プロデザ室が選ぶnote5選_雰囲気を知りたい!編

こんにちは~ リクルート プロダクトデザイン室(プロデザ室)のnote事務局です。 4月からおよそひと月、これまでのこと・これからのことに思いを馳せがちなタイミングではないでしょうか? そしてお仕事でお悩みの方、環境を変えてみようと考えている方、新しいチャレンジを捜している方へ 。 実は(実は?)私たちプロデザ室も一緒に働く仲間を募集中です!!! これから5回にわたってテーマ別にセレクトしたnote記事をお届けします。 ゆるりとお読みください。 お知らせ|プロデザ室は仲

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転職を検討中? リクルート・プロデザ室が選ぶnote5選_働き方はどんな感じ?編

こんにちは~ リクルート プロダクトデザイン室(プロデザ室)のnote事務局です。 4月からおよそひと月、これまでのこと・これからのことに思いを馳せがちなタイミングではないでしょうか? そしてお仕事でお悩みの方、環境を変えてみようと考えている方、新しいチャレンジを捜している方へ 。 実は(実は?)私たちプロデザ室も一緒に働く仲間を募集中です!!! これから5回にわたってテーマ別にセレクトしたnote記事をお届けします。 ゆるりとお読みください。 お知らせ|プロデザ室は仲

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デザイン記事まとめ

リクルートのデザインや、その他デザインに関わる記事のまとめです。

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「Air ビジネスツールズ」が、グッドデザイン賞を受賞できた理由

この度、株式会社リクルートが運営する「Air ビジネスツールズ」は、2023年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。今回のnoteでは、「Air ビジネスツールズ」というBtoBのサービス群が、なぜ受賞できたのか?を、サービス群のご紹介、デザインのポイント、審査員のコメントも交えながらご紹介したいと思います。 Air ビジネスツールズについて「Air ビジネスツールズ」とは、『Airレジ』『Airペイ』『Airシフト』をはじめとしたリクルートの業務・経営支援サービスです。そ

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吃音症の方に選ばれるプロダクト論

この記事は リクルート プロダクトデザイン室 アドベントカレンダー 2022 20日目です。  こんにちは、SaaSクライアントサクセスG所属のふまけんこと府馬健太郎です! リクルートでは飲食店向けのオーダーシステムの『Airレジ オーダー』や、お店の経営アシスタントを担うプロダクト『Airメイト』クライアントサクセスに携わっています。 突然ですが皆様「吃音症」という障がいをご存じでしょうか? 何となく知っている方、聞いたこともない方、当事者です!という方まで、様々い

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「心理学と行動経済学を活かした“伸びる”プロダクトデザイン」とは?

2022年9月9日〜11日にかけてオンライン開催された「デザインの実践知があつまるカンファレンス」(主催:株式会社ビビビット)。現場で働く全てのデザイナーの挑戦や活躍を後押しするため、多種多様な企業のクリエイティブディレクター、デザイナー、プロダクトマネージャーが登壇。それぞれが現場での実践から得た、貴重なナレッジ「実践知」が3日間にわたって発信された。 リクルートからも、プロダクトデザイン室のグループマネージャー・反中望と松村草也が登壇。テーマは「行動変容デザイン」。両

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「動かすデザイン」に込められたリクルートのDNA

こんにちは『SUUMO』のデザインマネジメントグループのマネージャーをしている村本です。 今回は2020年4月に立ち上がったリクルート横断のデザイン組織、デザインマネジメントユニットの組織フィロソフィー「動かすデザイン」の作成過程について、お話ししたいと思います。 2021年4月のリクルート統合を見据え、それまで各社(リクルートライフスタイル、リクルート住まいカンパニー、リクルートジョブズ、リクルートキャリア、リクルートマーケティングパートナーズなど)に散らばっていたデザ

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